日本証券業協会は12日『新NISA開始1年後の利用動向に関する調査結果(速報版)』を公表した
調査方法はインターネット調査で対象者は2024年に新NISAで金融商品を購入した7,610人
★平均購入金額
調査対象者のうち、
つみたて投資枠の利用者は6,008人で平均購入金額は47.3万円
割合では20万円~40万円の層が16.9%と最も多い

成長投資枠の利用者は5,408人で平均購入金額は103.3万円
割合では上限240万の層が16.6%と最も多かった
※年間投資上限額はつみたて枠が120万円、成長枠が240万円

★購入銘柄のタイプ
つみたて投資枠で購入された銘柄について、
投資信託(インデックス型)の日本を含む全世界株式が
36.8%で最も多い割合となった
次いで日本を含まない同全世界株式が18.5%と続いた

成長投資枠では、日本国内の株式が48.8%と約半数となり最多
次いで投資信託(インデックス型)の日本を含む全世界株式が
13.1%で2番手となった

※図表は日本証券業協会『新NISA開始1年後の利用動向に関する調査結果(速報版)について』より引用







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